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"opportunity"
category: 日記・雑感
高2の夏、僕らの学年の名物化学教師(といってもついぞ彼の授業を受けたことはなかったのだけれど……)に(半ば強制的に)勧められ『東大即応オープン』を受けたときのことを思い出しています。

僕らの通っていた高校では3年生でも誰も受けていないその模試を、
2年生数人が受け(させられ)るというチョット無謀な試み。
当時はべつに東大を志望していたわけでもなかったんだけど……。

結果はもちろんE判定(Dまでしかなかったかも)でした。
世界史の6点(60点満点)は忘れもしない、生涯を通じての最低得点率記録です。
ただ、数学と日本史に関しては(出題範囲のハンデを勘案すると)そこそこの得点ができたこともあり、
バクゼンとではあるものの、その時点での自分の立ち位置から赤門に至る長い長い距離を初めて実感できたことが収穫でした。

今にして思えば、結果にリスクが伴わないこの時点で自分の立ち位置を把握しておいたことが、その後の目標設定や動機づけをより明確で強固なものにすることを可能にしたのだと思います。
もしその機会が与えられず、そのままバクゼンと受験勉強を続けていたら……と考えると、その化学教師には感謝しなくてはいけないな、と思います。


いろいろと悩んではいたのですが、
今年の夏は、そんな機会を自ら作ることに決めました。
高校生じゃないんだから、待っていても機会は与えられないし。

『自ら機会を作り、機会によって自らを変えよ』

僕の好きな言葉のひとつです。
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