スポンサーサイト
category: -

一定期間更新がないため広告を表示しています

-, -
羨望〜E社の営業マンへのささやかなエール〜
category: 仕事・キャリア
仕事柄、同じ得意先を持ついろいろな会社の営業さんと顔なじみになります。
中でもE社の営業さんは事業によっては協業している部分もあるので、最もよく知っている他社の営業さんになります。

E社が新サービスを始めるにあたり、営業上は袂を分かつ形になったのですが、取引先では顔を合わせています。

「E社の営業さん、やつれたな〜」と顔を見るたびに思います。
きっと新サービスの立ち上げで大変なんでしょう。
(今のところ数字も芳しくないようですし……)

そう思いながら、自社の営業マンとしての立場を離れた一介の駆け出し営業マンとしての心のどこかでは羨ましくも思います。
社運を賭けた新サービスの立ち上げの最前線に立つ。
そのやりがいやよろこびは、なかなか味わえるものではないのでしょう。

もちろん、自社のサービスと競合する部分がある以上、時には徹底的にE社を叩き潰しに行くこともあると思います。
でも、一介の駆け出し営業マンとしては、日に日にやつれていくE社の営業さんの横顔に、内心でエールを送らずにはいられないのです。
comments(0), trackbacks(0)
オンナゴコロはワカラナイ
category: 仕事・キャリア
「『女心』がわかっていない!」
と叱責されたことがあります。
男性なら誰しも似たような経験はあることでしょう。

どちらかというと僕は「男はこう、女はこう」という決め付けに対しては否定的なスタンスをとっています。
とりわけ自身の性別を盾にわがままを押し通そうとする人間は男女問わず好きになれません。

そういったものへの反発もあり、以前はもっとラディカルに、
男女の考え方の違いなんてものは社会的に作られたものでしかなく、
人類共通の「理(ことわり)」のようなものがあるはずだなどと考えていたのですが、
最近では態度が軟化したというか、ヒトも有性生殖を行う動物の一種なのだから遺伝子の複製・種の保存へのアプローチの違い(=性別の違い)によって思考体系が異なる部分も多々あるのだろうと考えています。


前置きが長くなりました。
実は最近初めて女性のスタッフを監督することになったのですが、
そのスタッフがうまく機能していないこともあって、
どうも男性のスタッフと勝手が違うなぁと感じることが少なくありません。
最近は、古臭い表現になりますが「女性の社会進出」が(喜ばしいことに)進んでいるので、必然的に男性のビジネスパーソンと同じ業務を女性スタッフに求めることは当たり前になっています。
上述のとおり男女の間に何かしら価値観や考え方の違いというところもあるという前提に立つと、場合によっては男性スタッフに対するアプローチと女性スタッフに対するそれを使い分けることが肝要となるのでしょう。

その辺りの心得がまったくわかっていないので、
誰かに相談しなくてはいけないな、と思っています。


ちなみに冒頭の叱責を受けた時、
「僕のわからないものを『女心』と定義しているなら、それはトートロジーでしょ?」と、返す刀でぶった切ってしまったのを覚えています。
この辺が「女心がわかっていない!」と言われる所以なのでしょう(笑)
comments(0), trackbacks(0)
}
Add a comment.
name:

email:

url:



Recent Entry.
Category
Archives
Comment

Profile
Calendar
SMTWTFS
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
Search
Recommend
Friends
Links
URAWA Red Beans 《浦和赤まめ日記》
田口壮オフィシャルサイト
アブラブログ
Jリーグの観客動員数を語るblog

※world wide webにおいて一般に公開されているコンテンツに対するリンクはすべからく自由であるべきだとの観点に立ち、特にリンク申請等は致しておりません。
Mobile
qrcode
Sponsored links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM