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読書日記【07.10.20】
category: 書籍・雑誌
『はじめての構造主義』/橋爪大三郎
Amazon.co.jp:はじめての構造主義


レヴィ=ストロース(※)を題材とした構造主義の入門書……というより、
構造主義を軸に、レヴィ=ストロースについて書かれた本。
というわけで深く考え込まずに読めるものの、
「で、つまるところ著者の謂うところの構造主義って??」
という若干の不満は残る。
(もちろん構造主義のエッセンスのエッセンスは充足しているのですが)

結局のところ僕がいちばん興味深く思ったのも、
本筋からは外れて『親族の基本構造』のところです。
まぁ、今となっては構造主義的な考え方、捉え方というのも
大分浸透してきて、改まって「構造主義とは?」とされても
それはそれで新鮮味のないものになったと思いますが……。

巻末に『構造と力』(浅田彰)が紹介されていました。
Amazonで買ったものの、そろそろ埃をかぶりつつあるので挑戦しようか……。


クロード・レヴィ=ストロース - Wikipedia
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最近読んだ本
category: 書籍・雑誌
ひとつひとつレビューを書くのが繁雑なので、
最近読んだ本をまとめて紹介。

・業界っぽいもの
・テレビの21世紀 / 岡村 黎明
YouTube革命 テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ / 神田 敏晶

『テレビの-』は放送と行政の関連についての入門書のようなもの。『電波利権』と併せるとだいぶ理解が進む。
『Youtube-』にはこれといって目新しい発見はなし。

・仕事っぽいもの
交渉の論理力!―どんな相手も説き伏せる切り返し術 / 八代 英輝

著者は『サンデージャポン』でおなじみの青空有罪・無罪の無罪の方こと八代弁護士(有罪の方はもちろん橋下弁護士)。
奇抜な持論は展開せず、あくまで交渉術のツボを淡々と説く。八代さんの人柄が表れている気がする。

・思想っぽいもの
プリンシプルのない日本 / 白洲 次郎

善いものは善い、悪いものは悪い。
あちこちに噛み付いているものの、何事にも噛み付けばいいと思っている遅れてきた反抗期のような知識層とは明らかに一線を画す人物だと感じた。
やはりプリンシプルを持てる人間は格好がよい。

・文学っぽいもの
蹴りたい背中 / 綿矢 りさ
インストール / 綿矢 りさ

文庫本が出ていたので購入。
青く、そして酸っぱい。決して甘酸っぱくはない。
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いっぽの本棚
category: 書籍・雑誌
会社勤めになっていちばん苦心するのは読書の時間が減ったこと。
会社勤めになっていちばん嬉しいのは書籍に費やせるお金が増えたこと。

そう言っても過言ではないと思っています。

さて、ロリータロータリー倶楽部(Michael-T氏)で面白いサービスを紹介していたので便乗。

こんな感じになりました。
http://booklog.jp/users/ippo

東京進出後に買った書籍を中心にupしてみました。
他にも段ボールの中の書籍がたくさんあります。
なんだか日ごろの不勉強がばれてしまいそうですが……。
読みたい本がある方は仰っていただければ貸し出せます。

みなさんの本棚はどうですか?
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