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回帰。
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というわけで、今年限りでもとの場所に戻ります。

『千里の道も一歩から Renaissance』
http://blog.livedoor.jp/offside_trap_ippo/

今後もよろしくお願いいたします。
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回帰?
category: 日記・雑感
livedoor blogに戻ろうかと思案中。
Amazonにリンクが張りやすいのがよい。
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せめて、25歳らしく
category: 日記・雑感
いつの間にか25歳になりました。
20代ももう後半です。
いろんな人を「四捨五入したら30歳」と呼ばわっていたしっぺ返しを食らっています。

正直なところ、こんな歳まで生き永らえるとは思っていませんでした。
特に根拠はないのですが、23歳くらいでうっかり命を落とすような気がしていて、それから先のことは深く考えずに生きてきました。

25歳。もう決して若くはない自分を感じます。
体力の衰えは不摂生に尽きると思いますが、
頭が悪くなっていくのが自分にとっては耐えがたいことです。
実は高校に入るあたりから衰えは感じていましたが、
小学生の頃に比べると、頭の回転、発想力、知識の吸収力、
そういったものが恐ろしく衰えているのを感じます。


とは言え生き永らえてしまった以上、
それなりに充実させて生きていこうとは思っています。

25歳を、いかに生きるべきか。
先人たちの25歳を覗いてみました。

【日本史】
織田信長……尾張国を掌握。桶狭間の戦い目前。
坂本龍馬……武市瑞山の土佐勤王党に加わる。翌年脱藩。

【世界史】
ナポレオン1世……テルミドールのクーデターを受け投獄。
ヒトラー……第1次大戦に志願兵として参戦。
チェ=ゲバラ……医学博士に。アルゼンチンの独裁体制を逃れ、中南米を遍歴。この旅の中で革命を志す。

【文学】
三島由紀夫……「青の時代」を発表。
村上龍……前年に芥川賞受賞。大学を中退。
村上春樹……早大在学中(6年目)。ジャズ喫茶『ピーター=キャット』開店。

【野球】
秋山幸二……初の(そして最後の)本塁打王を獲得、西武優勝に貢献。
新庄剛志……阪神在籍中、打率2割1分台なのにファン投票で球宴出場、セ・リーグ応援団から応援をボイコットされ、「帰れ」コールまで浴びる。

【サッカー】
中田英寿……自国開催のW杯でチームを牽引、16強入りを果たす。

【ガンダム】
シャア=アズナブル……クワトロ=バジーナの戸籍を得、連邦軍大尉となる。


うんうん、人生まだまだこれからですね。

頭が悪くなっても、お腹が出てきても、
もうちょっと、がんばってみましょう。
せめて、25歳らしく……ALL FOR 2017!
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自己表現、あるいはアサーション。
category: 日記・雑感
日曜の夜、何気なくテレビでスポーツドキュメンタリーを見ていました。

その夜OAしていたのは松岡修造氏が世界に通用するテニスプレイヤーの育成を目的としてジュニアの選手を指導する「修造チャレンジ」の模様。
バラエティーで見せる「天然」「いじられ」キャラとは全く違う、彼の指導者としての一面にはいくつも考えさせられることがありました。

選手を厳しく叱咤するその一方で、トレーニングの意義や目的、その先にある「世界」というビジョンを示し、少年たちの内発的な動機付けを促す松岡氏。
相手が子どもであっても一切手を抜かず、自分の持てる技術、知識、熱意の全てをぶつける姿を見て、実は(失礼!)彼は素晴らしい指導者なのかもしれないなと思いました。

とりわけ印象に残ったのは「自己表現」の話。
松岡氏いわく、世界で通用するプレイヤーとなるために欠かせないものは「自己表現」だそうです。
その日の放送でフィーチャーしていた小学生選手も、優れた技術を持ちながら引っ込み思案で「自己表現」が苦手。
練習を終えた夜の「自己表現」をテーマとした講習で、曲に合わせて即興ダンスを披露するという課題が与えられたものの、恥ずかしいのかなかなか踊ることができない。

そこで「自己表現」の意義を松岡氏自身の体験(テニス留学時に皆の前で歌を歌うという課題を与えられ、そういう振る舞いは苦手だったが自身の殻を破って一生懸命に歌ったところ、そのキャンプの人気者となり、多くの優れた練習相手と練習パートナーとなる機会を得られた)を交えて語る場面があり、身につまされる思いがしました。


僕も基本的には、自分のことを人見知りで引っ込み思案な人間だと思っています。
(傍から見てどうなのかはわかりませんが)
かといって自分の殻に閉じこもっていても仕方がないので、意識してその殻を打ち破ろうと努力した時期も過去にはありました。
松岡氏の言葉は、そんな時期に自分が漠然と考えていたことにぴたりと重なるものでした。
翻って今は、どちらかというと傷つくことを恐れ、殻に閉じこもっている自分や、ヤマアラシのように他者を寄せ付けまいとする自分の姿が目立っているような気がします。


殻に閉じこもるのでもなく、ヤマアラシのように棘を突き立てるのでもなく。
こうして率直な思いをしたためるのも、ひとつの自己表現、あるいはアサーションなのかなぁ、と思います。
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読書日記【07.10.20】
category: 書籍・雑誌
『はじめての構造主義』/橋爪大三郎
Amazon.co.jp:はじめての構造主義


レヴィ=ストロース(※)を題材とした構造主義の入門書……というより、
構造主義を軸に、レヴィ=ストロースについて書かれた本。
というわけで深く考え込まずに読めるものの、
「で、つまるところ著者の謂うところの構造主義って??」
という若干の不満は残る。
(もちろん構造主義のエッセンスのエッセンスは充足しているのですが)

結局のところ僕がいちばん興味深く思ったのも、
本筋からは外れて『親族の基本構造』のところです。
まぁ、今となっては構造主義的な考え方、捉え方というのも
大分浸透してきて、改まって「構造主義とは?」とされても
それはそれで新鮮味のないものになったと思いますが……。

巻末に『構造と力』(浅田彰)が紹介されていました。
Amazonで買ったものの、そろそろ埃をかぶりつつあるので挑戦しようか……。


クロード・レヴィ=ストロース - Wikipedia
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予備校Debut!!
category: 中小企業診断士
失意の1次試験から2週間が経ちました。
今日から1年とちょっとの間、予備校生です。
今日は緊張の初講義……のはずが寝坊で滑り込みました。

まわりを見渡すと、無料体験受講の人ばかり……。
おトモダチができるのはまだ先になりそうです。
高校時代もそうだったのですが、予備校に行くのは学習よりもあくまでモチベーションの維持と強化のためなので、そういう意味でも早く勉強仲間を見つけたいと思います。

早期受講特典ということで、「財務・会計」の部分が手厚くなっています。
独学でまったく太刀打ちできなかった分野なので、ありがたい限りです。
講師の方は、早口のためテキストの遷移がたびたび追いつかなくなるのが玉にキズですが、初回を受けた感想としては独学でちんぷんかんぷんだったところを噛み砕いて説明していただけるので満足しています。


ところで、1年後まで今日やった内容がしっかりと定着しているか不安といえば不安です。
秋口あたりからみっちりやった方がいいのではないかという考えも芽生えてきます。

そこでふと、思い立ちました。
「財務・会計」が手厚くなっている早期受講特典を最大限に活かして、
今冬あたりにその分野の資格取得というのも悪くないな……。

集中しろ!と言われそうですが、来年の試験まで時間がありすぎるので、
あくまで副産物として割り切ってできれば相乗効果的にモチベーションを高められるのではないかとも思います。

まぁ、あくまで思いつきなのでこれから吟味しなくてはいけないのですが……。

とにかく、せっかく受講料を払って予備校に行くんだから、
元はしっかりとらせてもらいます!
(カードも限度額を超えてしまった……)
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【亜細亜戦記2007】神兵パレンバンに……降下す。
category: スポーツ(サッカー)
アジアカップ3位決定戦の地はパレンバンらしい。
以下は宇都宮徹壱のコラムからの引用。(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200707/at00014004.html

>ところがこのパレンバン、
>ガイドブックにも載っていないようなマイナーな都市らしく、
>アクセスも不便な上にホテルの数も少ないらしい。


パレンバンといえば、油田があるため戦時中に日本軍の落下傘部隊による占領(『神兵パレンバンに降下す』の画が有名)があったパレンバンでしょ?とツッコみたくはなったが、とにかくメディアも代表チームも行きたくなかったパレンバン。
残念なことに、オシムジャパンはパレンバンに降下することとなった。
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【亜細亜戦記2007】中澤佑二の変貌、日本代表の展望。
category: スポーツ(サッカー)
アジアカップも準々決勝。
グループリーグの組み合わせに恵まれた日本としては、
ここからが本番と言ってもいいくらいである。

さて、よくよく日程を見てみると、移動や試合間隔の面で日本(もしくはベトナム)が有利な日程になっているのがわかる。
前回王者のささやかな特権、といったところか。

そのせいばかりではないが、オーストラリアを破ったこの試合は、優勝までの道程をいっそうくっきりと浮かび上がらせることとなった。
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LEC 全日本診断士公開模擬試験(7/7,8)
category: 中小企業診断士
模試を受けるのは高校生のとき以来。
6年半ぶりくらいだろうか?

まだ勉強をはじめたばかりなので、
この模試の結果に一喜一憂するつもりはもちろんない。
とりあえず現状から1次試験合格までの距離を知ることが第1のミッション。
だから、その距離は長ければ長いほどいい。
とりわけ、まず最初に着手した「企業経営理論」の点数はひとつの指標となる。

サブ・ミッションとしては、「試験の感覚を取り戻す」。
毎週末が模試だったあの頃の感覚を少し、イメージできればいい。


【結果】
経済学・経済政策…… 48/100
財務・会計…… 30/100
企業経営理論…… 51/100
運営管理…… 42/100
経営法務…… 56/100
経営情報システム…… 56/100
中小企業経営・中小企業政策…… 34/100

合計 317/700

【感想】
全く勉強していない経営法務・経営情報システムがなぜか科目合格直前。
簡単だったのかな?
企業経営理論はもうちょっと問題をやりこまないと……。

試験の勘はさほど鈍っていなくて安心。
自分の好きな分野で歯ごたえのある問題が出ると、
熱くなりすぎて時間配分を間違えるあたりも昔のまま(笑)

【今後の展望】
急遽、来年じゃなくて今年の1次合格を目指すことにしました!
「経済学・経済政策」「財務・会計」「企業経営理論」を8割ずつの得点源にしつつ、他科目の5割死守で全体6割クリア……!

「チャンスは最大限に生かす。それが私の主義だ」
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"opportunity"
category: 日記・雑感
高2の夏、僕らの学年の名物化学教師(といってもついぞ彼の授業を受けたことはなかったのだけれど……)に(半ば強制的に)勧められ『東大即応オープン』を受けたときのことを思い出しています。

僕らの通っていた高校では3年生でも誰も受けていないその模試を、
2年生数人が受け(させられ)るというチョット無謀な試み。
当時はべつに東大を志望していたわけでもなかったんだけど……。

結果はもちろんE判定(Dまでしかなかったかも)でした。
世界史の6点(60点満点)は忘れもしない、生涯を通じての最低得点率記録です。
ただ、数学と日本史に関しては(出題範囲のハンデを勘案すると)そこそこの得点ができたこともあり、
バクゼンとではあるものの、その時点での自分の立ち位置から赤門に至る長い長い距離を初めて実感できたことが収穫でした。

今にして思えば、結果にリスクが伴わないこの時点で自分の立ち位置を把握しておいたことが、その後の目標設定や動機づけをより明確で強固なものにすることを可能にしたのだと思います。
もしその機会が与えられず、そのままバクゼンと受験勉強を続けていたら……と考えると、その化学教師には感謝しなくてはいけないな、と思います。


いろいろと悩んではいたのですが、
今年の夏は、そんな機会を自ら作ることに決めました。
高校生じゃないんだから、待っていても機会は与えられないし。

『自ら機会を作り、機会によって自らを変えよ』

僕の好きな言葉のひとつです。
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